海外生活はまさにサバイバルゲーム!熟年国際結婚の現実。あなたは耐えられますか?

国際結婚しパートナーと日本を拠点に生活を始めたら、日本で外国人が安定した職につくのはとても難しいです。

戸籍も日本人であるあなたが筆頭主となって、家を借りるときもローンを組むときも、すべてあなた名義で申請します。

そして相手のビザなど完璧にしてなければパートナーが不法滞在で捕まることもあり得ます。

結婚しビザ申請しても発行されるまでパートナーは働けなくて、数週間=数か月ビザの発行までかかるケースもあります。

海外は頼れる人はパートナーしか折らず、身内はもちろん気の置ける友人もいない回外は相手に自分のすべてを託し慣れるまで孤独な生活をすることになるでしょう。

日本食が恋しくて何を食べても満足できないことも。

パートナーが仕事に行ってるときあなたは一人で留守番。

友人と楽しく話すパートナーがうらやましいとおもったりします。

パートナーの親族からアジア系で嫌な顔されることもあったりします。

身内に不幸があった時も何もでいいないでしょう。これらすべて経験するはず。

あなたは本当に耐えられるでしょうか?

他には言葉の通じない国で生活必需品を買うことも慣れるまでとても大変で、買い物も言葉を話せないところでは実体験版サバイバルゲームと化すのです。

買い物の仕方も全く違って私はアルゼンチンにすんでこまったことは普通に買い物を済ませられるようになったのは移住して1年以上先でした。

スーパーで売られてる鳥は内臓はきれいなっても自分でさばくことになります。

日本で慣れたしょうゆなど調味料を使わないで慣れないハーブを利用してオーブンで料理しなくてはならない。

言葉がわからないのでスーパーでどこで何があるか聞くことができなくて長時間店内をさまよったりします。

過去ネットと電話回線が故障して修理に2か月かかって、連絡取れない娘を案じた母が大使館に連絡して安否確認されたりもしました。

貴方はパートナーの国に住むことになれば孤独に耐え慣れない生活を刺激に満ちた実体験サバイバルゲームとして楽しめるでしょうか?

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